便秘薬の副作用
便秘薬の副作用
便秘薬は副作用があります。
一般的な便秘薬は、腸を刺激し、強制的に動かして便をもよおさせる働きがあります。
確かに便秘薬の効果はてき面ですが、怖い副作用があります。
たまにしか便秘にならない人であれば問題ありませんが、便秘がひどくて薬を常用して
飲み続けると、腸への刺激が習慣化してしまい、その状態が普通になってしまいます。
結果として、便秘薬が効きにくくなってくるのです。
ただでさえ便秘体質の人にとっては、便秘薬が効かなくなってくるということは、
薬を飲まない状態は、ほとんど自力で出すことが困難な状態になってしまいます。
私も、ずっと便秘に悩まされてきて、5日出ないということもよくありました。
病院に行っては便秘薬をもらっていたのですが、常用することの恐ろしさを知り、
違うタイプの便秘薬に変えてもらいました。
マグラックスという錠剤のお薬で、これは、腸を刺激するタイプとは異なり、
便に水分を与えて、やわらかくして、自然に排泄しやすくする作用があるそうです。
よく水分を取ることで、効果が増すそうです。
しかし・・・
きつい薬を飲んでいたからか、マグラックスでは、頑固な便秘にあまり効かず、
しばらく、つらい日々がつづいてました。
あまり薬漬けも体によくないので、食物繊維の多い食事を心がけていたけど、
食事療法もまったくだめでした。
そして、始めたのが、天然のオリゴ糖というもの。
妹がネット購入したのを、ちょっとわけてもらったのがきっかけでした。
今まで、便秘は薬でしか治せないと思っていたのですが、この天然のオリゴ糖は
私には便秘解消の救世主ではないかと思えるほど効果がありました。
飲んだその次の日には、スッキリって感じです。
もちろん、医薬品ではなく、自然のものなので、子供からお年寄り、妊婦さんでも大丈夫
なんだそうです。